ジェイホーカー教育 ②

 

皆さんこんにちは

前回は、カンザス大学におけるジェイホーカー教育についてお伝えいたしました。

 

本日は ”ローレンスの町の人々にとってのジェイホーカー教育” についてお伝えします。

 

 

 

カンザス大学のあるローレンスという町はアメリカの中西部にあり

隣州(ミズーリ州)のビッグシティであるカンザスシティから

車で約1時間くらい走ったところにあります。

 

町の人口は約9万人弱、そしてカンザス大学の学生数は約3万人。

 

例えば、ダウンタウンにあるスターバックスに入りますよね、

その店に10人いたら、カンザス大学の学生は3人を越えます。

卒業生や、職員、ボランティアスタッフとして関わっている方も多いので

カンザス大学の関係者となるともっと多いかも知れません。笑

 

とにかく、大学と町は深く結びついています。

 

町にいる子どもたちには、カンザス大学のシャツを着てる子も多いですし

実際に彼らが成長をしていく中で、カンザス大学は深く関わっています。

 

 

それがよく分かる画像がコチラ。

 

 

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『I want to be a JAYHAWK』

 

これはカンザス大学内にある本屋さんでの写真ですが

町にもこんな感じの本が売られています。

 

 

 

こちらの本のタイトルは『初めてのカンザス ワード』

小さい子に読ませる絵本ですね。

 

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最初のページがこれです。

 

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クリムゾン & ブルー

 

大学のイメージカラーですね 笑

 

 

 

 

 

そして最後のページには・・・

 

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『The University of Kansas』

 

 

 

 

これを生まれた時から読まされていては、カンザス大学の影響を受けますよね。

 

 

また、田舎町で娯楽も少ないため大学のスポーツチームの試合がある日には

町中の人たちがスタジアムやアリーナにやってきます。

 

 

 

このように、ローレンスの町とカンザス大学の関係は

切っても切れないほど強いのです。

 

 

大学があるから町があるのか、

町があるから大学があるのか。

 

どちらでしょう。

両方ですね。笑

 

 

 

 

 

 

 

Rock Chalk, Jayhawk !!!